まいにちがスペシャル

ジャニーズを中心に好きなものの話を

千原ジュニアに愛される男、伊野尾慧のバラエティ力

転げ落ちるみたいに加速してSexy Zone中島健人にハマったと言っておきながら、なぜか2つ目の記事はHey!Say!JUMP伊野尾慧について書きます。

『Hanako』の表紙飾りましたね、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。さすがはポップでハッピーな革命児。非ジャニヲタの友人も伊野尾目当てで購入したようです。伊野尾革命は留まるところを知りません。

伊野尾ちゃん、地球上で最も花冠が似合う25歳男性ではないでしょうか。さすがは3大・四捨五入して30歳には見えない男性芸能人*1の一角を担うだけありますね!
そんな革命児伊野尾ちゃん、10月はバラエティでの活躍も目立ってましたね。いくつか印象に残った番組についてメモがてらまとめました。

 

・10月4日放送「芸能人ですよ旅 日本全国3大グルメタウンを食べつくす旅SP」
いのあり*2がスタジオゲストとして登場。さらに伊野尾ちゃんは「小樽で寿司ネタ100種類を食べつくす旅」というロケにも出演です。
ロケのメンバーはバカリズムバナナマン日村、出川哲郎、伊野尾慧。元同居人であるバカリズムさんと日村さん、同じ事務所(マセキ芸能社)所属のバカリズムさんと出川さんというただでさえ関係性の濃い気心知れた芸人さんたちと、アイドル伊野尾慧という謎の組み合わせです。
もはや定番になりつつある「伊野尾だよ!」の流れからスタートし、初めての許可撮りに緊張する伊野尾ちゃん(ここの伊野尾ちゃん、V6岡田くんの言葉を借りて言えば「異常に可愛い」です。)に出川が一言。「あの子、何歳なの?」…全くもって同感です。
ロケでは穴子のお寿司を勝手に食べるというマイペースっぷりを披露。「ジャニーズじゃなかったら今ひっぱたいてるよ!」と切れたナイフこと出川哲郎に言わしめました。そしてロケの必須アイテムである地図をお店に置き忘れるというポンコツっぷりも発揮。さらには一般の方に名前を当ててもらう場面では「ダニエル」と間違えられるという…オイシイね!伊野尾ちゃん。
ただアイドルとしてニコニコお寿司を食べるだけでなく、芸人さんたちにいっぱい拾ってもらいながら、きちんと存在感を示せたんじゃないでしょうか。
伊野尾ちゃんはロケの途中で帰ったんですが、代わりに来たのは芸能界一のクズと称されるあの蛭子さんでした。蛭子さんに取って代わられる立ち位置のジャニーズ、オチまで完璧です。

 

・10月13日放送「クイズなりきりアニマルパーク」
Hey!Say!JUMPからは高木くんと伊野尾ちゃんが出演。いろんな動物の格好をして、その動物の習性を生かしたゲームに挑戦するという番組でした。
伊野尾慧と言えば亀梨和也岡田准一をはじめ、ジャニーズの諸先輩方に愛される男。24時間テレビの3世代しやがれでの「伊野尾が可愛い腹が立つ」事件は記憶に新しいです。その人気、ジャニーズだけには留まりませんでした。
そう、千原ジュニアさんです。随所で話題になりました。
番組内で伊野尾ちゃんについて「スタジオの中で一番かわいい」「家賃とか払ってあげたい」と発言。番組のエンディングでは「休憩中に伊野尾くんの電話番号を聞いた」と明かします。
ジュニアさん、10月8日放送『にけつッ!!』(ジュニアさんとケンコバさんの2人でのフリートーク番組)でも共演した伊野尾ちゃんの可愛さを力説してケンコバさんに引かれていました。別番組、しかも自分のトーク番組で話すという本気愛っぷり。


ちょっと話がそれますが、ジュニアさんが伊野尾ちゃんに夢中になっているのを見て、オードリーの若林さんが中年芸人にウケがよかったことを思い出しました。

ついでにまったくの余談ですが、伊野尾ちゃんと若林さんは、私が思う以下の二次元ヲタ受けする芸能人の要素が備わっている気がします。
・色黒でない
・筋肉質すぎない(V6岡田くん「(伊野尾ちゃんの体が)ぷにゅぷにゅじゃないか!!」)
・身長が高すぎず低すぎない
・一人でいるのが似合う
・ウェイじゃない
だからなんだって話なんですが、気にかかったのでちょっとここに書き留めておきたいです。

 

話を戻します。

・10月21日放送「ザ少年倶楽部PREMIUM」
ジャニコン(後輩人気のないKAT-TUNと後輩グループの親睦を合コン形式で深めさせる企画)で、最後の告白コーナーで誰からも選ばれず残ってしまった伊野尾ちゃん。(まるくなったとはいえ、あの)KAT-TUN兄さんに「KAT-TUNなんて大っ嫌いですよ!」と噛みつきました。番組のノリにしてもこうやってKAT-TUNに噛みつける後輩、そうそういない気がします。そして「僕はもう本当に嵐さん、V6さんについて行きますよ!」と宣言。「リアルじゃねーかよ」という亀梨くんのツッコミでジャニコンは幕を閉じました。

 

まとめてみたら伊野尾ちゃんがオチに絡んでいることもちらほら。バラエティでの活躍っぷりからもやはり今年は伊野尾イヤーであることが窺えます。

特に「芸能人ですよ旅」は周りに芸人さんしかいないロケでしたがのびのびして伊野尾ちゃんらしさが出ている気がしました。なぜあのロケのメンバーに伊野尾ちゃんが選ばれたのかは謎ですが、とても面白かったです。

ドルヲタにとって、自分の担当や推しが芸人さんに発言を拾ってもらったり、いじってもらえたりしていると安心するのはやっぱり親心(という名のヲタ心理)だなあと思います。

見てて楽しい「伊野尾だよ!」のやり取り、周りに臆しないマイペースな物言いは伊野尾ちゃんのバラエティ力(スタッフにバラエティで使いやすいと思ってもらう力、バラエティで愛される力)を感じさせ、今後のバラエティ出演にも期待が高まります。ポップでハッピーな革命児伊野尾ちゃんからますます目が離せないです。

*1:私の独断と偏見で決めました。伊野尾慧・千葉雄大古川雄輝の3人です。

*2:Hey!Say!JUMP伊野尾慧と有岡大貴