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まいにちがスペシャル

ジャニーズを中心に好きなものの話を

ド新規が考えたジャニーズにおけるシンメの魅力~奇跡の運命共同体シンメ、ふまけんの軌跡~《3》

【11/28 追記 以前の記事《3》を分割したものです】

 

少クラでの聡ちゃん改め松島さん(若々しさと艶っぽさと危うさが相俟って、もうただただオーラ全開で…もはや聡ちゃんと呼ぶことを憚られるレベル)の例の『BYAKUYA』とZIP!の黒崎けんてぃーをリピートしまくっていたら、あっという間にSexy Zoneデビュー記念日を迎えていたのが一昨日のことです。そして、本日のリリイベに明日の5人でのQrzoneに浜ちゃんが!放送(関西地区)と、Sexy Zoneの4周年をお祝いするかのように今週は嬉しいイベントが目白押しですね。

この一連の記事、たくさんの方に読んでいただけているようでとても嬉しいです。今回で3回目。まだ続きます。もう少しお付き合いいただけると幸いです。

  

3-2 ビジュアルの魅力

かつて顔が似ていると言われていた時期もあったものの、現在ではそっくりとは言えない2人の顔立ち。双子のようだとまで言われた2人が成長にしたがって、より垢抜けてどんどん大人の顔つきになっていく。健人くんはぱっちり二重で前歯がチャームポイントな可愛らしい顔立ちに、風磨くんはタレ目でふっくらした唇が特徴的なセクシーな顔立ちに。そのビジュアルの変化の過程を追う楽しみがふまけんにはあります。昔のドル誌読んでるだけで楽しいです。あら、大きくなったね~と言いたい親心。

また、2人の身長に差があまりないのも個人的に好きです。顔の成長はある程度の予測がつきますが、身長の伸び具合だけは読めないものです。そもそもシンメの多くは背格好の似通った子で組まれることが多い(ダンスの見栄えを考慮すれば自然な判断だと思います。)そうですが、成長期を経て身長差が生じてしまうパターンも。しかし、ふまけんは現在健人くんが176㎝、風磨くんが178㎝。身長差が2㎝しかありません。成長過程においても、極端に身長差が生じるということはなかった模様。成長までシンメだったようです。 

身長がほぼ同じ2人がシンメ位置に存在する時、画面への収まりの良さがまさにシンメらしくて私は大好きです。それと、基本的に「中島健人と言えば脚が長い、脚が長いと言えば中島健人」という風潮があります(主観)が、健人くんのみならず風磨くんも脚が長いです。いつも腰パンぎみなのでなかなか気づかないですが。スタイルの良い(ジャニーズの中で、ジャニストのツインタワーほどではないですが、比較的)高身長な2人が揃って並んでいるだけで、単純に画が強いなと感じます。雑誌でも。ライブでも。

シンメとしての画の強さについて言えば、例の「久しぶりに5人」のMステSPを見ても分かるように、然るべきタイミングでは肩の高さをぴったり合わせてシンメ感を存分に発揮してくるのです、ふまけんは。MステSPではバックの映像も相俟ってふまけんという名の宇宙がそこには広がっていました。このようなシンメの世界をまざまざと見せつけられた時、筆舌に尽くしがたい感動で胸がいっぱいになります。

最後に、ふまけん史に残る名言「世界中のみんなが知らなくたって、俺と中島が今一緒にいたってことは俺たちが知っている」を生んだ伝説のポポロ撮影秘話をご覧ください。

合成に見えるほどシンメトリーな空間を生み出す2人。ふまけんの作り出す画の強さ。流石は10年に1組の逸材シンメと言われる存在であります。

 

(《4》へつづく) 

 

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